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ニキビに悪い影響を及ぼす食べ物!何を食べるとできやすい!?食生活から予防・対策すべし!

ファーストビュー

ニキビを一刻もはやく治すためには、外側からのスキンケアだけではなく、内側からも対策をしていく必要があります。

内側からニキビをケアするうえで一番重要なものは、ズバリ食べ物といっても過言ではありません。

「ニキビケアをしているのにニキビが治らなかったり、繰り返しできてしまう…」そんな方は、いちど食生活を見直してみましょう。

今回は、ニキビを悪化させてしまう可能性のある食べ物をご紹介します。

ニキビを悪化させる食べ物とは?

ニキビに悪い食べ物

ニキビを悪化させる食べ物とはいったいどんなものでしょうか。

実は「これを食べればニキビができる!」と断言できる食べ物はありません。同じものを食べていてもニキビができる人とできない人がいますよね。

だから特定の食べ物をムリにひかえる必要はありません。

しかし、あくまで「100%ニキビができる」とは言えないだけで、ニキビができやすい、悪化しやすい食べ物があるのは事実なのです。例えばニキビの原因となる皮脂の分泌を増やすもの、きれいなお肌を保つために必要なビタミンやミネラルを体の外に出してしまう働きがあるものなど。

ニキビの改善・予防をするためには、それらの食べ物はとらないほうが良いのは間違いありません。それでは実際にどんな食べ物がニキビをできやすくし、悪化させてしまうのか解説していきます。

糖分の多いもの

sugar

糖分をたくさん含む食べ物は、皮脂の分泌を促してしまうので注意が必要。皮脂が過剰に分泌されてしまうと、毛穴が詰まりやすくなり、ニキビもできやすくなってしまいます。

また糖分の多いものは、お肌を生まれ変わらせるといわれるビタミンやミネラルをたくさん使って分解されます。つまり、肌にとって良い成分をムダに消費してしまうということ。

せっかく肌に良い成分をとっても打ち消されてしまっては意味がありませんよね。

  • お菓子などの甘いもの
  • 清涼飲料水や炭酸医療、ジュース
  • 精製された炭水化物(白いパン、白米、麺など)

これらの食べ物はなるべく避けるか、毎日取りすぎないように注意しましょう。

甘いものが食べたければフルーツや和菓子で代用しよう!

もし甘いものがどうしても食べたくなったら、フルーツや和菓子を食べるのがおすすめ。例えばチョコレートやケーキなどは糖質と油分の両方を含んでいるので、糖分の多いものの中でも皮脂が出やすくなってしまいます。

しかしフルーツや和菓子ならば、油分がほとんど入っていないので、油分が入っているものよりは皮脂の分泌を促進する可能性が低いんですよね。

もちろん糖分そのものがニキビに悪影響なのは間違いありませんが、できるかぎりニキビを悪化させる可能性を減らすためにも、フルーツか和菓子で糖分は摂取したほうが良いでしょう。

 動物性脂肪の多いもの

動物性脂質

動物性脂肪とは、動物のからだの中に含まれている脂肪のこと。 調理用の油や食品として、昔から親しまれてきました。

しかし、あまりに多く摂取しすぎるのはニキビに良くないので注意しましょう。

動物性脂肪は、動物よりも体温の低い人間の体内では冷えて固まってしまう特徴があります。脂肪が固まってしまうと、血管にくっついてしまい、血液の流れを悪くしてしまうんですよね。

血液の流れが悪くなると、肌に必要な栄養や酸素が届きにくくなってしまうのでニキビや肌荒れの原因となってしまいます。

  • バター、生クリーム、クリームチーズなどの乳製品
  • 牛肉、豚肉(脂身の多い部分)
  • ラード
  • マヨネーズ

動物性脂肪は、これらの食べ物に多く含まれています。どれもこれも日常的に食べる頻度の高いものばかりですよね。

さすがに一切食べるなというのは無理な話なので、食べる量を制限したり、「○日に1食」というようなルールを定めると良いでしょう。

できるかぎりカロリー・脂質の低いもので代用しよう!

バターや生クリーム、マヨネーズなどは私たちの食生活では必須級ですよね。さすがに一切食べるなというのは無理な話。

どうしても乳製品を食べたり、マヨネーズなどの調味料を使いたければ「カロリーオフ」のものを選ぶようにしましょう。

例えば一般的なマヨネーズに含まれる油は65%ですが、カロリーオフのものなら10%前後とかなり油の割合が抑えられているのです。ニキビに良いわけではありませんが、普通のマヨネーズを使うよりもはるかにニキビへの悪影響を減らすことができます。

また牛肉や豚肉を食べる場合は脂肪分の少ない赤身の部分を食べるようにしましょう。あるいは全体的に脂肪の少ないお肉として有名な鳥肉を食べるようにするのも1つの手ですね。

添加物がいっぱいのジャンクフード

ジャンクフード

体や肌にわるいといわれるジャンクフード。ジャンクフードとは、高カロリー、高塩分、または多量の砂糖を含んだ食品のことをいいます。

日本ではハンバーガーなどのファストフードが代表的なジャンクフードとされていますが、このほかにも以下のものすべてジャンクフードと呼ばれるものです。

  • 揚げ物
  • スナック菓子
  • 加工食品(冷凍食品、インスタント食品など)

ジャンクフードがニキビや肌荒れの原因となるおもな理由は「トランス脂肪酸」とよばれる油がたくさん含まれているから。

 トランス脂肪酸は、人のからだの中で分解できないため、肌をキレイに保つために必要なビタミンやミネラルを大量に消費して分解しようとします。

しかし、たくさんのビタミン・ミネラルを使っても、トランス脂肪酸を完全に分解することはできません。その結果、のこったトランス脂肪酸が皮脂となって肌に出てきて毛穴をつまらせ、ニキビの原因となってしまうのです。

美肌をつくるビタミン・ミネラルを消費したにも関わらず、それでもニキビの原因になるなんて最悪ですよね。できる限りジャンクフードを食べる頻度には気を付けたほうが良さそうです。

ジャンクフードは使う油を変えるか、食べる頻度を抑えるで解決!

ジャンクフードの代用だけは、どうしても難しくなりがちです。

というのも「ジャンク」という英語は日本語で「ゴミ、クズ」という意味で、本当に体には良くないからです。市販のジャンクフードの中でニキビに良いものはありません。

しかし全く食べないというのは無理な話だと思いますので、ジャンクフードを自分で手作りするか、食べる頻度を抑えることで解決しましょう。

例えばジャンクフードは自分で以下の油を使って作れば逆にニキビに良い影響を与えられます。

  • えごま油
  • ごま油
  • オリーブオイル

これらの油はαリノール酸やαリノレン酸という必須脂肪酸を含むものです。

脂肪の燃焼を促進したり、肌荒れを防止する効果があります。むしろ積極的に摂取すべきです。もちろん摂りすぎは考えものですけどね。

もしいちいち手作りまではしたくないけど、どうしても食べたいという人は、食べる頻度を抑えることで対応しましょう。週に1~2食の頻度であれば、劇的にニキビを悪化させてしまうことはないと思います。

カフェイン入りのもの

カフェイン

コーヒーや紅茶などに含まれるカフェインは、気持ちを開放的にさせてくれる力があります。その一方で、カフェインをとりすぎることで、ニキビや肌荒れの原因になってしまう恐れがあるのです。

カフェインの効果として有名なのが強い利尿作用。排尿により体温が外へと逃げてしまい、冷えをまねいてしまいます。

冷えて血の流れが悪くなると、ターンオーバーがきちんとに働かず、ニキビの発生へと繋がってしまうのですね。

また、尿といっしょに皮脂の過剰分泌とニキビの炎症を抑えてくれるビタミンCやミネラルも一緒に流れてしまい、ニキビ・肌荒れの原因になります。

  • チョコレート
  • コーヒー、紅茶、緑茶
  • ココア、お茶などの飲み物
  • ミント系ガム

これらの食品にはカフェインが多く含まれています。さすがにこれらを一切飲み食いしないというのは無理な話ですね。

カフェインは多量摂取しなければそこまで体に大きな影響は与えないので、コーヒー1~2杯くらいならそこまで気にしなくても大丈夫です。

普段から肌に良い成分をとってニキビを予防・撃退しよう!

ニキビ撃退

体やニキビに悪いとわかっていても、甘いお菓子やコーヒーは日々の楽しみとしてやめられない人も多いのではないでしょうか。

本当は食べたいのにムリして我慢すると、ストレスのせいで逆にニキビができてしまう可能性もあります。ストレスはお肌の大敵ですからね。

食べたいときは無理に我慢することなく、食べても構いません。もちろん食べ過ぎはダメなんですけどね。

ただし、1つだけルールを作っておくことをおすすめします。

ニキビに悪いものを食べたら、逆に肌に良い成分が多く含まれる食べものも取るようにしましょう。食事のバランスをとっていくことでニキビに悩まされることのない健やかな肌をつくることができます。

ニキビにいいとされる代表的な栄養素は以下。

  • ビタミン類
  • ミネラル類
  • コラーゲン(たんぱく質)
  • 食物繊維

これら4つが豊富に含まれている食材をご紹介します。

ビタミン類

ビタミン類

ビタミンと聞くと「お肌によさそう!」というイメージがありますよね。

実際にビタミンは健康面・美容面において非常に効果的な成分です。しかし、ビタミンと一口に言っても種類や効果は様々。

ビタミンの中でも特にニキビに効果的なものをご紹介します。お肌に必要なビタミンを毎日の食事のなかに取り入れて内側からお肌を美しくしましょう。

ビタミンA

  • にんじん
  • ホウレンソウ
  • カボチャ
  • しその葉
  • うなぎ
  • レバー

疲れやストレスがたまったり、年齢をかさねることによって肌の代謝機能はどんどん低下します。その結果、お肌のターンオーバーが乱れ毛穴がつまりやすくなり、お肌がくすんでしまうことも…。

ビタミンAは肌の代謝機能を向上させることで、肌のターンオーバーを促し、毛穴の詰まりにくい健康な肌をつくってくれます。年齢を重ねて、肌トラブルが起きてきた人にこそ積極的に摂取してほしい成分ですね。

また、皮膚や粘膜を強くしてうるおいを保つはたらきもあります。「肌が乾燥しがちでうるおいが足りない…」そんな人にもオススメできる成分です。

ビタミンB2

  • 乳製品
  • レバー
  • うなぎ
  • 海藻
  • バナナ

ビタミンA同様、お肌のターンオーバーを促してくれるビタミンです。

加えて、ビタミンB2には脂質・糖質を分解するはたらきがあるため、不足すると皮脂を過剰に分泌してしまいます。その結果、ニキビができやすくなってしまうのですね。

手で顔を触った時にいつもべたついているという方はぜひ摂取してください。

ビタミンB₆

  • まぐろ
  • かつお
  • 鶏ササミ
  • にんにく

ビタミンB6は皮膚の炎症をおさえてくれる働きをもつビタミン。そのため炎症を起こしている赤ニキビや・黄ニキビ、赤いニキビ跡に有効です。

また、ビタミンB6は神経の働きをよくするため、ストレスをおさえてくれる効果もあるんですね。

私たちはストレスを受けると、男性ホルモンが普段よりも多く出ます。男性ホルモンは、皮脂を増加させるので、毛穴をつまらせニキビを発生させる原因になってしまいます。

つまり、今あるニキビを改善することはもちろん、今後のニキビ予防のためにも摂取しておきたい成分ということになります。

 ビタミンC

  • トマト
  • ニンジン
  • ブロッコリー
  • 果物
  • イモ類
  • 赤パプリカ

美肌成分の代表として有名なビタミンC。

代表的な効果としては、お肌のハリのもとである、コラーゲンを作り、シミ・そばかすの原因であるメラニンをできにくくしてくれることです。

それだけではなく、お肌の老化につながる活性酸素から肌の細胞を守り、老化を防ぐ効果もあります。

そんな美容効果たっぷりのビタミンCですが、身体の中ではほとんど作ることができないので、食事やサプリから摂取することが必要

またビタミンCは熱にも弱いので注意してください。加熱調理をすると、すぐに壊れてしまうので摂取が難しくなってしまいます。そのため、できる限りサプリなどで摂取するのがオススメですね。

 ビタミンE

  • レバー
  • うなぎ
  • かつお
  • アスパラガス
  • 小松菜
  • アーモンド

若返りのビタミンともいわれるビタミンEには、体の老化を防いでくれる効果があります。

ビタミンEはお肌を老化させる活性酸素を減らし、血液の流れをよくしてくれる効果もあるのです。肌にきちんと栄養が行き渡るようになることで、ターンオーバー機能の低下するのを防ぐことが可能になるのですね。

ビタミンEは多くの食材に含まれている成分なので、毎日の食事にとりいれやすいのも魅力の1つです。

 ミネラル類

ミネラル類

ミネラルは糖質、脂質、タンパク質、ビタミンとならんで体の5大栄養素の1つとされています。

ミネラルには老化の原因となる活性酸素によるダメージを防いでお肌の細胞を保護する働きがあるのです。紫外線や外からの刺激を受けやすいデリケートなお肌を守るためには非常に重要な成分なんですね。

ミネラルにはいくつか種類がありますが、ここでは手軽にとれるカルシウム・マグネシウム・亜鉛についてお話ししていきます。

カルシウム

  • チーズ
  • 牛乳
  • ししゃも

カルシウムは骨だけでなく、お肌にも必要な成分。

わたしたちのお肌の中には、肌細胞というものがあります。肌細胞というのは、肌の奥深くにある真皮に存在してコラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンといった肌を形作る成分をつくりだす大切な細胞です。

この肌細胞の近くには肌のうるおいを閉じこめる「細胞間脂質」というものがあります。細胞間脂質と言われると難しいかもしれませんが「セラミド」と聞くとわかる方もいらっしゃるのではないでしょうか。セラミドは体内で最大の細胞間脂質です。

実はカルシウムは細胞間脂質を合成する役割を持っているんですね。だからカルシウムが不足してしまって細胞間脂質が不足しだすと、肌の水分・うるおいがどんどん外に逃げていき、乾燥肌になってしまうことになります。

乾燥肌は大人ニキビの主な原因の1つですので、肌が乾燥しがちだという方はカルシウムの摂取をおすすめします。

マグネシウム

  • 大豆
  • 昆布
  • アーモンド
  • 玄米

マグネシウムにはストレスをやわらげてくれる働きがあります。ストレスは男性ホルモンの分泌を活発にして、ニキビの原因をつくってしまうとお話ししましたよね。

マグネシウムを積極的に摂取することで、普段のストレスを軽減することができます。

亜鉛

  • 牡蠣
  • カシューナッツ
  • たまご

亜鉛は昔から皮膚科の薬に配合され、お肌の再生を促す働きがあると認められています。

亜鉛を充分にとることができれば、お肌のターンオーバーがきちんとマメに行われるようになるのです。その結果、ニキビ跡やしみ・そばかすが目立たなくなる効果が期待できます。

最も亜鉛が豊富なのは牡蠣ですが、季節もののため、カシューナッツや卵から摂取するのが現実的ですね。カシューナッツは小腹が空いたときに、サクッと食べれるのでおすすめです。

コラーゲン

  • 鶏皮
  • 鶏軟骨
  • 牛筋肉
  • うなぎ
  • フカフレ
  • エビ

コラーゲンは美肌成分として非常に有名ですよね。実際に有名なだけあって、その美肌効果は大きいです。

人間の皮膚は「表皮」「真皮」「皮下組織」の3つで構成されており、その約95%が真皮。そしてその真皮の75%がコラーゲンなんですね。

コラーゲンは古いものを分解しながら、新しいものを作り替えることで肌の健康を守っています。コラーゲンが生まれ変わることで、表皮の新陳代謝・ターンオーバーがスムーズに行われるのです。

そんなコラーゲンですが、年齢とともに減少し、しわやたるみの原因に…。そのため外から積極的に摂取して、いつまでも若々しい素肌を保ちましょう。

食物繊維

食物繊維

  • サツマイモ
  • ごぼう
  • キノコ類
  • 豆類
  • 海藻類
  • れんこん
  • こんにゃくなど

食物繊維が便秘に効果的というのはご存知ですよね。

便秘になると体内で不要な老廃物がたまり、有害な毒素が発生してしまいます。それらの毒素は腸から吸収され、血液とともにお肌にも運ばれてしまうんですね。

もちろん毒素は肌に良くないものなので、肌荒れを引き起こします。便秘は誰にでも起こりがちなものですが、放置しておくと美肌とは遠い状態になってしまうのです。

便秘に悩まされているのであれば、まずは食物繊維を摂取して腸内の不要な老廃物を出すことを心がけましょう。

普段の食生活からニキビ予防・対策を始めよう

今回ご紹介した注意すべき食べ物は、どれも私たちの身の回りにある食べ物ばかりです。

ですが、はじめにお話ししたように、特定の食べ物とニキビとの関係ははっきりと分かっていないため、一般的には特定の食べ物をムリにひかえる必要はないのです。

我慢しすぎてストレスがたまり、それが原因でニキビができてしまうくらいなら、無理せず好きなものを食べましょう。 ただし、食べるときはお肌にいい食べ物をプラスして食べたり、量を考えて食べることが大切ですよ。

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