美容ヲタク”おかめ微々ちゃん”が『VCシリーズ』を使ってみた♡

どうも。水光肌に憧れるおかめ微々ちゃんです。

前回のファンケルのレビューのときにも触れたとおり、私はニキビ跡がめちゃくちゃ残りやすい肌質をしている(皮膚が薄い)。

せっかくニキビが治っても跡が残っていては意味がないので、できてしまったニキビ跡をケアするためにも美白に奮闘中である。

美白有効成分にもいろいろと種類があるんだけど、中でも私はニキビ跡にはビタミンC誘導体が1番だと思っている。
16歳の頃ドラッグストアの店員さんに教えてもらってから、市販の化粧水を買うときはなるべくビタミンC誘導体が配合されているものを選ぶようにしてきた。

ツイッターでも「ニキビとニキビ跡にはビタミンC誘導体が効果的」だと口が酸っぱくなるほど(ビタミンだけに)言ってきたと思う。

それで今回はビタミンC誘導体入りの「VCシリーズ」をお試しさせていただいたのでレポートしていきます!!

色素沈着を薄くしていく効果がある商品なので、赤・茶色・紫とかのニキビ跡に悩んでいる人には特に参考にしてもらいたい。

おかめ微々ちゃん
おかめ微々ちゃん

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使わせてもらった「VCシリーズ」について

今回使わせていただいたVCシリーズの商品たちはこれ。

VCシリーズ パッケージ内容

・VCローション:化粧水
・薬用VCエッセンス:美容液
・VCビタール:クリーム

の3つがついたVCスターターセットというトライアルセット。

VCシリーズという商品名からわかるように、ビタミン成分が売りのスキンケアシリーズとなっている。

すべてにビタミンC誘導体が入っていて、ローションとクリームにはビタミンA誘導体・ビタミンE誘導体も入っているというビタミンの宝庫みたいな商品。

 

ビタミン誘導体ってなに?

「ていうか誘導体ってそもそも何やねん」って人のために、まず誘導体について解説させてもらいたい。

ビタミン誘導体というのは、簡単にいうと肌に染み込むよう改良されたビタミンのこと。

もともとビタミンはもろい成分なので、スキンケア用品にそのまま配合すると成分が壊れる可能性がある。
そのうえそもそもあまり肌に浸透しないという問題もある。

というわけでビタミンC誘導体ならビタミンCを、ビタミンA誘導体ならビタミンAを、ビタミンE誘導体ならビタミンEを、肌に浸透しやすく改良していると思ってもらえればOK。

ちなみにVCシリーズは、ビタミンC誘導体の中でも特に優れた「APIS」という最新型のものを使用しているから、従来のものより浸透力が高い。

 

ビタミンC・A・Eのニキビ・ニキビ跡への効果とは?

ビタミンC・A・Eはそれぞれ肌につけるとこんな効果があるよ(ビタミンAだけは範囲外だったので調べてみた)。

●ビタミンC

ビタミンCといえば何よりも美白。飲んでも美白、塗っても美白の最強成分。

色素沈着を薄くしたり、シミを予防したりする効果が特徴的。ニキビの治りを早くしたり、できにくい肌にしたりする効果もある。

ただ肌に乗せるとちょっと乾燥するので、保湿力のある成分が一緒に配合されている必要がある。

ちなみにクレータータイプのニキビ跡には効果がないので、あくまで赤みなどの色素沈着タイプに効果があると思ってほしい。

 

●ビタミンA

ビタミンAは肌のバリア機能を高め、肌荒れを防いでくれるそう。

肌に弾力や厚みを与えてくれる効果もあって、ハリ感とうるおいがUPするとのこと。

肌の厚みに関してはおそらくすぐに変化が出るようなものではないので、ビタミンCみたいに目に見えた効果はないと思う。

だけど使い続けることで着実に肌が強くなっていき、トラブルも減るはず。

 

●ビタミンE

食べ物でいうとナッツとかに含まれているビタミン。抗酸化作用で肌の老化を防いでくれるから、アンチエイジングによく使われる成分。

肌の再生を促すはたらきもあるのでニキビやニキビ跡の改善にもすごく重要。乱れたターンオーバーを整えてニキビの治りを早めてくれる。
ビタミンCと違って保湿効果もあるので乾燥対策にもなる。

というわけで、これら3つのビタミンの誘導体が入っているVCシリーズは

  • 美白効果で、ニキビ跡を薄くしたり予防する
  • 肌のバリア機能を高めて、ニキビをできにくくする
  • ターンオーバーを整えて、ニキビやニキビ跡の治りを早める

といった効果で、ニキビやニキビ跡にアプローチしてくれるスキンケアラインだと言える。

もっと特徴を詳しく知りたい人はVCシリーズの公式ページ(http://www.sibody.co.jp/vc/)でチェックしてください。

 

「VCシリーズ」を使ってみた感想

それでは使用した感想を、それぞれ商品ごとに書いていきます。

VCローション

VCシリーズ VCローションのテクスチャ

液体自体はサラサラしていて、とろみは皆無。

それにもかかわらず、肌に乗せるとどこからともなく保湿力が発生するので謎オブ謎(褒めてる)。

化粧水って乳液とかクリームとセットで使わないとうるおいが維持されないことが多い中、これは単体でもそれなりの保湿効果を感じる。

肌を触った感じはさらさらともちもちが混在している。
撫でてみた感じはさらっとしているものの、手のひらで押し込んでみると肌が吸い付く。

先ほど説明したように、単体だと乾燥しやすいビタミンCのさっぱり感は残しつつ、ビタミンAとEがうるおいを補ってくれるのを感じた。

 

ちなみに「サリチル酸」というケミカルピーリングでも使われる成分も入っていて、古い角質を溶かしてニキビ跡を治しながらニキビを予防してくれる。

サリチル酸は皮膚を溶かす作用があるので不安だったけど、そこまで大量に配合されているわけではないみたいで、敏感肌の私でもひりつきを感じるようなことはなかった。

 

薬用VCエッセンス

VCシリーズ VCエッセンスのテクスチャ

VCシリーズには乳液が存在しないので、ローションのあとはこの美容液を使う流れになる。

これはビタミンA・E誘導体が入っていない代わりにプラセンタが配合されていて、テクスチャは重め。

はちみつみたいに濃厚な液体なので伸びはあまり良くなさそうだなと思ったものの、ワンプッシュでめちゃくちゃ伸びて顔全体をカバーできるので全然減らない。

ニキビが気になる部分には重ねるとより効果的だそう。
私は乾燥ニキビを予防するために、かさつきやすい部分に重ね塗りした。

なじませた直後は肌に手が張り付くくらいしっとりする。
でもすぐに浸透していくので5分くらい経つと何事もなかったかのようにサラッとする。

美容液にはビタミンAとEが含まれてないので、この後クリームで再び補充していく。

 

VCビタール

VCシリーズ VCビタールのテクスチャ

VCシリーズの中で一番感動したのがクリーム。

正直ほかの商品では代用できない使用感をしている。なんというか、似たような商品がほかにない。

クリームというと油分を想像するけど、これは限りなく水分に近い。
クリームに分類されていることに違和感を覚えるほど水分。水分クリームと呼びたい。

黄色みのある半透明なクリームは、水分のヴェールで肌をコーティングしてくれる。
水分の膜を張るような状況をイメージしてもらえると、わかりやすいと思う。

なじませた仕上がりは、もちもちという表現が適切。

ただ肌になじませた後すぐに触ってしまうとポロポロとカスのようなものが出てくる。

塗り込むというよりはまずクリームを両手に伸ばし、パタパタと手で叩き込んでいく方が私的には扱いやすかった。

だいたい10~15分もすればポロポロとしたカスは出てこなくなるので、こすらないよう注意しながら、化粧水と美容液の成分をしっかり肌に閉じ込めたい。

なじんだ後はすべすべになり、肌全体がふっくらとして毛穴が目立たなくなっていた。

 

「VCシリーズ」を使ってみて

VCシリーズは基本的にサラッとした使用感となっている。
重たい使用感が苦手な私にとって、どれも使い心地がよかった。

化粧水・美容液・クリーム全てが最終的にサラッとした仕上がりに行き着く。

例えば化粧水は液体自体がサラサラしており、美容液はとろみがあるものの肌になじむとサラサラに変化し、クリームは水分豊富でもちもちになるもののやっぱり最後はサラッとする。

ただサラサラといっても乾燥するわけではなく、うるおいも申し分ない。
乾燥しやすいビタミンCの性質を、ビタミンAやE・プラセンタの保湿成分で補えていたと思う。

ニキビ跡は短期間で消えるものではないけど、使い続けていけばターンオーバーが整って少しずつ薄くなっていくはず。

私も劇的ではないものの、ゆるやかにニキビ跡が薄くなったこと、全体的に肌がトーンアップしたことを感じた。

私のように肌が薄くて色素沈着を起こしやすく、飲むビタミンCと塗るビタミンCでのケアが必須という人にVCシリーズは有効だと思う。

夜のスキンケアだけでなく朝のベースメイク前にも使えるので、ほとんど1日中ニキビ・ニキビ跡をケアできる点もメリットだと思った。

色素沈着タイプのニキビ跡に悩む人には検討してもらいたいです。

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『VCシリーズ』スターターセットの詳細⇒ http://www.sibody.co.jp/vc/

 

おかめ微々ちゃん
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