ニキビとタバコの関係は?喫煙者の人が気を付けるべき7つのこと

ニキビとタバコの関係は?喫煙者の人が気を付けるべき7つのこと

「タバコを吸い始めてからニキビがよくできるようになった」
「タバコの本数が増えるとニキビも増えるような…」
「禁煙した方がやっぱりお肌のためになるのかな?」

など直接目に見えるわけではないものの、”なんとなくタバコのせいでニキビができている気がする”人は多いのではないでしょうか?

結論から言うと、タバコはニキビの原因になります。

できるなら今すぐ禁煙してほしいくらい肌に悪いです。
とは言っても、「今日から禁煙をすぐにスタート!」なんて簡単なものでもないですよね…。

そこで今回はタバコとニキビの関係や、タバコを吸いつつニキビができないよう防ぐ方法をご紹介していきます。

- この記事の監修医師 -

鴇田 真海(ときた まみ)先生

鴇田 真海(ときた まみ)先生

皮膚科医/白金クリニック院長
【所属】日本皮膚科学会専門医/日本美容皮膚科学会会員

2007年藤田保健衛生大学卒業後、2009年東京慈恵会医科大学病院 皮膚科入局
2015年から白金クリニック院長を務める

タバコはお肌の毒!100%ニキビの原因になります

タバコ3大有害物質(ニコチン、タール、一酸化炭素)

くり返しますが、タバコはニキビの原因となります。

ニキビのできやすい肌を作るだけでなく、今できているニキビを悪化させます。

というのもタバコには約200種類以上もの有害物質が入っているんですね…。
なかでもニコチン・タール・一酸化炭素の3つはとても悪者で、『タバコ3大有害物質』と呼ばれています。

●ニコチン
⇒肌を傷つけたり血管を収縮させて血行を悪くする。依存性があり、タバコをやめられない体にしてしまう。

●タール
⇒べっとりと肌にこびりつくので毛穴を詰まらせる。いわゆる「ヤニ」と呼ばれるもの。

●一酸化炭素
⇒体中を酸欠にして、肌のターンオーバーを乱す。

これらの有害物質が肌を蝕んで、ニキビをできやすくさせるんです。(詳しい理由はあとで説明します。)

もちろんいきなりの禁煙は難しいとは思います。
でも「ニキビを治してきれいなお肌に変えたい」というのであれば、なるべく早く禁煙することを強くオススメします。

 

ニキビだけじゃない!シワやたるみなど”スモーカーズフェイス”を作る

タバコが肌にもたらす悪い影響は、ニキビだけに収まりません。
シワ・シミ・たるみなど、肌の老化を促進させてしまうんですね。

”スモーカーズフェイス(たばこ顔・喫煙者容貌)”という呼び名があるほど、明らかに肌を老化させていきます。実年齢より+5~10歳老けて見えると言われています。)

スモーカーズフェイスってどんな顔のこと?

例1)

スモーカーズフェイス 22歳の双子の女性

(引用元:Women unaware of smoking risks)

イギリス国営放送のBBCによって実施された実験の画像。
22歳の双子の女性(左がタバコを吸い続け、右はタバコを吸わなかったの40歳時点の顔をシミュレーションした結果です。
肌の色もハリも全然違いますよね。

例2)

スモーカーズフェイス 10年間タバコを1日20本吸い続けた女性

(引用元:gizmodo)

1日20本のタバコを10年間吸い続けるとどうなるのか、シミュレーションした画像。
皮膚に潤いがなくなり、深いシワが増えています。目の周りにクマができ、肌がくすんでいますね。

例3)

スモーカーズフェイス 喫煙者と非喫煙者の双子の女性スモーカーズフェイス 喫煙者と非喫煙者の双子の女性(目のアップ)

(引用元:Medicinnet.com)

喫煙者と非喫煙者の双子の写真を比べたものです。
左の女性はタバコを全く吸わず、右の女性は14年間1日あたり半パック(10本)を吸っていました。
右の女性の方がシワが深く、明らかにほほや目の周りのたるみが目立っています。

このようにタバコはお肌に百害あって一利なし。
世の中ほとんどのものに良い面・悪い面があるものですが、タバコには良い面など1つもありません。

とにかくお肌にとって(体にとっても)毒でしかないのです。

タバコを吸うとニキビができる理由7つ

タバコがニキビにつながる理由は大きく分けて7つ。
どれも上で紹介した『タバコの3大有害物質』のニコチン・タール・一酸化炭素が、原因になっているものです。

肌が傷ついてボロボロになっていく

活性酸素が発生、肌が傷ついてボロボロになっていく

ニコチンやタールのせいで、肌にも体内にも活性酸素がたくさん発生します。

活性酸素とは

体外から侵入してきたウイルスを退治してくれます。健康に生活していくうえで欠かせません。

しかし発生しすぎると肌の正常な組織まで攻撃してしまう、ちょっと問題児くんです。

増えすぎた活性酸素はとても攻撃的です。
元気なお肌の細胞まで痛めつけるので、肌はボロボロに…。

肌を守る力が弱くなり、雑菌が繁殖しやすくニキビもできやすくなっていきます。

 

便秘になってお肌に毒素がまわる

悪玉菌が増えて便秘になりお肌に毒素がまわる

ニコチンは腸内フローラ(※)のバランスを崩し、体に悪い悪玉菌を増やします。

※腸内フローラとは
腸内にいる3つの菌(体に良い善玉菌、悪い悪玉菌、どっちつかずの日和見菌のこと。
2:1:7のバランスだと腸内環境が整っていると言えます。

というのも、悪玉菌はニコチンが大好物なんですね。

喫煙で体に入ってきたニコチンをパクパク食べて、どんどん増えてしまうんです。

そして悪玉菌が増えると腸の働きがにぶるので、排便ができず便秘になります。

便は毒素のカタマリなので、体の中に残しておくのは危険です。
そこで体は「おしりから出せないなら、毛穴から出そう」と毒素をお肌に送ってしまいます。

その結果、毛穴の中に毒素が詰まりニキビが出現してしまうのです。

便秘は口周り・フェイスラインのニキビを増やす

便秘の人は、口周りやフェイスラインにニキビができやすくなると言われています。
この2つのパーツは、顔の他のパーツに比べて毛穴が小さく詰まりやすいです。
便秘で腸から毒素が回ってくると、すぐに詰まってニキビになってしまいます。

 

体内のビタミンCを大量に消費して不足させる

活性酸素が体内のビタミンCを大量に消費して不足させる

ビタミンCは、活性酸素から肌を守る”抗酸化作用”があります。
攻撃的になった活性酸素をなだめてくれるんですね。

ただ喫煙者は活性酸素の量がとても多いので、ビタミンCを異常に消費して不足させてしまいます。

(※)タバコを吸うと1本で25~100mgものビタミンCを消費します。
1日のビタミンC摂取量は女性の平均で60mgほどなので、タバコを2本吸っただけで1日のビタミンCが無くなってしまうんです。

 

ビタミンCは抗酸化作用の他、

などたくさんの効果をもっていて、美肌をキープするのには欠かせない成分でもあるんです。

これがタバコのせいで不足するので、肌が荒れてニキビもできやすくなってしまいます。

 

血管が細くなって栄養が通れなくなる

ニコチンが血管が細くして栄養が通れなくなる

ニコチンのせいで血管が収縮して細くなってしまいます。

血管は肌にとって大切な栄養の通り道。
でも細くなると栄養が通れないので、肌は少しずつ栄養不足になってしまうんです…。

そして栄養不足で元気がなくなるとターンオーバー(肌の生まれ変わり)が乱れていきます。

”ターンオーバーができない古い肌(汚れ)がいつまでも残っている状態”
となり、雑菌が繁殖してニキビができやすくなってしまいます。

 

酸欠で女性ホルモンが作れず、ホルモンバランスが崩れる

一酸化炭素で女性ホルモンが作れなくなりホルモンバランスが崩れる

酸素は女性ホルモンを作るときの大切な材料です。

しかし、喫煙者は一酸化炭素のせいで体中が酸欠になっています。
女性ホルモンが上手く作れず、ホルモンバランスが崩れてしまうんですね。

女性ホルモンは美肌を保つうえでとても大切な役割をしてくれています。

そのため足りなくなると…

このような影響が出て、ニキビができやすくなってしまいます。

 

関連記事:大人ニキビの予防に!ホルモンバランスを整えるための9つの生活習慣

もっとホルモンバランスとニキビの関係や対策について知りたいという方は、こちらも一緒にチェックしてみてください。

 

ニコチンが深い眠りを邪魔して睡眠不足になる

ニコチンが深い眠りを邪魔して睡眠不足になる

「リラックスできて眠りやすくなるから」と寝る前までタバコを吸う人は多いはず。

でもタバコを吸う人は、吸わない人に比べ4~5倍不眠症になりやすいと言われています。

これはニコチンにとても強い覚醒効果があるから。(筋トレなど激しい運動をしたときと同じくらいの心拍数になります。)
体や脳が興奮して「なかなか寝付けない・夜中に何度も目覚めてしまう」といった状態を作ってしまうのです。

肌のターンオーバーは睡眠中に行われます。
なので、しっかり眠れないとターンオーバーが乱れてニキビができやすくなってしまうんですね。

関連記事:大人ニキビと睡眠の密接な関係

睡眠とニキビの関係について詳しく知りたい方は、こちらの記事もチェックしてみてください。

 

タールが毛穴の中にこびりついて毛穴を詰まらせる

タールが毛穴の中にこびりついて毛穴を詰まらせる

タールは体内だけでなく、煙になって肌に直接くっつきます。

タバコの煙の粒子は1μm(マイクロメートル)以下ととても小さく、毛穴の中に簡単に入りこめるんですね。
※毛穴は100~300μm

またタールは粘っこく1度つくとなかなかとれません。
どんどん蓄積して毛穴を詰まらせてニキビを引き起こしてしまいます。

 

タバコを吸う量を少しずつ減らし、禁煙の準備をしよう

目標を決めてタバコを吸う量を少しずつ減らし禁煙の準備をしよう

しつこいようですが、ニキビ肌を悪化させたくないなら禁煙することが一番です。
でも「いきなり1本も吸わないなんて絶対無理…」って感じですよね。

なので無理にいきなり禁煙をしろとは言いません。
でも今日から1本ずつでもタバコを吸う量を減らす努力はしていきましょう。

現在、1日1箱・もしくはそれ以上吸っている人は明らかに吸いすぎです。
できるだけ早く、1日10本以内に抑えられると良いですね。

「年内・半年後まで」など禁煙する期限を決めて、自分のペースで減らしてみてください。

手持ち無沙汰のときや口寂しいときに、ついタバコに手が伸びてしまうという人は

など、とにかくタバコを吸いたいという気持ちをまぎらわすようにしてみるのがオススメです。

タバコをやめたら逆にニキビができるって本当?仕事が忙しい人などは、タバコでストレス発散をしている人も多いと思います。
そのため急にタバコが吸えなくなるとストレスが溜まって逆にニキビができることがあるんですね。

いきなり無理に禁煙するのではなく、タバコの代わりになるストレス発散法を見つけつつ、ゆっくり頑張りましょう。

 

iQOS(アイコス)もニキビに害はある

iQOS(アイコス)にもニコチンは含まれている

残念ながらアイコスにも肌を傷つけるニコチンは含まれているので、ニキビや肌に害がなくなるわけではありません。

ニコチンによるタバコへの依存も避けられないので、禁煙の役に立つわけでもないんですね。

しかし、アイコスは、紙タバコに比べ有害物質が90%カットされているのが大きな特徴。
健康への被害はかなり軽減できると言われています。

また、タールが一切含まれておらず煙が出ません。
ですので、煙が毛穴の中にこびりついて毛穴を詰まらせる心配はなし。

そういった面では、紙のタバコよりもアイコスに変えたほうが、ニキビへの悪影響はやや軽減できるでしょう。

 

タバコの肌への影響を少しでも和らげる方法7つ

最後にタバコは吸いつつも(減らす努力はなるべくしてくださいね)、タバコの肌への悪い影響を和らげる方法を7つ紹介します。
簡単に始められることばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

食生活を見直す

食生活を見直す(ビタミン類、善玉菌を増やす、女性ホルモンを増やす)

普段食べているものを意識するだけでも、タバコの影響はかなり和らげることができます。

以下3つのものを積極的に食べるのがオススメです。

①果物や野菜などビタミンCたっぷりのもの

活性酸素のせいで不足ぎみのビタミンCをしっかりと食べ物から補ってあげましょう。
果物や野菜にたっぷりと入っています。

ビタミンCのたっぷりの果物や野菜はコレ!

【果物】
バナナ、いちご、みかん、アセロラなど

【野菜】
トマト、パプリカ(赤・黄)、ブロッコリー、ホウレンソウなど

 

②ヨーグルトや納豆など善玉菌を増やすもの

喫煙で悪玉菌が増えてしまっているので、善玉菌を増やす食べ物もたくさん食べましょう。

乳酸菌・オリゴ糖・食物繊維の3つをたっぷり取るのが効果的です。

善玉菌を増やす食品はコレ!

【乳酸菌たっぷりの食品】
ヨーグルト、チーズ、ぬか漬け、キムチなど

【オリゴ糖たっぷりの食品】
納豆、バナナ、はちみつなど

【食物繊維たっぷりの食品】
きくらげ、干しひじき、いんげん豆、ゴボウなど

ビタミンCも同時に取れるので、バナナをおやつにするのはオススメの方法です。

③納豆や卵など女性ホルモンを増やすもの

ポリフェノールとタンパク質は、女性ホルモンを作る材料になります。

女性ホルモンを増やす食品はコレ!

【ポリフェノールたっぷりの食品】
大豆食品(納豆・豆腐・油揚げ)、ブルーベリー、ぶどうなど

【タンパク質たっぷりの食品】
卵、お肉(豚肉・鶏のささみ)、魚介類(干しイワシ・スルメ)など

納豆は善玉菌を増やす効果もあるので、特にオススメの食品です。
1日1パック食べるよう意識してみると良いと思います。
 

忙しい人や好き嫌いが多い人ならサプリを飲むのも効果的!

「忙しくてしっかりごはんを食べれない」「上であげた食品が嫌いなものばかり」という人なら、サプリメントを飲むのがオススメです。

①ビタミンC
②善玉菌を増やすもの
③女性ホルモンを増やすもの

の3つがそろったサプリメントを2つ紹介しておきます。

きらりのおめぐ実
きらりのおめぐ実価格:初回1,980円
特に便秘に悩んでいるという人にオススメのサプリ。
善玉菌・オリゴ糖・食物繊維など、腸内を整える成分がたっぷり入っています。
1日たった3粒飲むだけだからとっても楽ちんなのも魅力的なポイント。
ビタミンCやポリフェノールまで手軽にしっかり摂取できる優れものです。
「きらりのおめぐ実」の詳細レビューはこちら

 

ビタミンC誘導体入りのスキンケア商品を使う

ビタミンC誘導体入りのスキンケア商品を使うのが効果的

食事だけでなく、スキンケアで直接お肌にビタミンCを補ってあげるのも効果的。

ビタミンCをたっぷり補給しておけば、活性酸素に負けない強いお肌に変えてくれます。

ただし普通のビタミンCではなく、”ビタミンC誘導体”入りの商品を使いましょう。
※ただのビタミンCは肌に入りにくいですが、ビタミンC誘導体は肌にしっかり入るように作られているからです。

ビタミンC誘導体入りのスキンケアなら【VCシリーズ】がオススメ

VCシリーズ

従来のビラミンCの200倍と、バツグンの浸透力を持つビタミンC誘導体が入っています。
ビタミンCを肌の奥までぐんぐんと届けてくれるんですね。

パラベン・界面活性剤・アルコールなど、お肌に負担のかかる成分フリーで敏感肌の方でも安心。

今ならトライアルセットが通常1,800円のところ1,000円とお得になっています。
30日間の全額返金保証までついていて気軽に試せるのも嬉しいですね。

 「VCシリーズ」の詳細レビューはこちら

 

紫外線対策をこまめに行う

紫外線による活性酸素の発生を防ぐ

紫外線をあびることでも活性酸素は発生します。
タバコで活性酸素が増えてしまっているので、それ以上増やさないためにも紫外線対策はとても大切です。

日焼け止めは毎日塗るのがいいですね。
SPF20~30のものを、2、3時間ごとに塗り直すようにしてください。

帽子や日傘も活用して、1年中紫外線からお肌を守ることを心がけるようにしましょう。
晴れた日だけでなく、曇りの日も紫外線には要注意です

 

ウォーキングなど運動をして体をポカポカさせる

20分以上運動して血管を広げよう

タバコで細くなった血管を、運動によって広げてあげましょう。

運動をすると筋肉が動きますよね。
それに伴って血管が広がるので、血行を良くすることができます。

運動はウォーキングやヨガなど、体がポカポカして少し汗をかくくらいのものがオススメ。

しっかりと血管を広げるためにも、なるべく20分以上は運動を続けるようにしましょう。

「そんなに時間がとれない」という人は、5分だけでもOK!
全くしないよりか全然マシです。

一方、過度な筋トレや全速力で走るなど息が切れるような運動はNG。
逆に活性酸素を発生させてしまいます。

 

ストレスをためないようにリフレッシュする

ストレスも活性酸素の原因 好きなことをしてリフレッシュする

タバコを吸う本数を減らすことで「吸いたいのに吸えない!」というストレスが溜まると思います。

でも、ストレスも活性酸素を増やす原因です
タバコを吸う以外の方法で、ストレスをこまめに発散してあげましょう。

  • お笑い番組を見て思いっきり笑う
  • 自分にご褒美をあげる
  • ヨガやストレッチで気持ちを落ち着かせる
  • アロマをたいてリラックスする

など自分の好きなことならなんでもOK。自分なりの方法でリフレッシュしてくださいね。

もしあまり方法が思いつかないという人がいれば、以下の記事を参考にしてみてください。

 

寝る3時間前にはタバコを吸わない、質の高い睡眠をとる

寝る前に気を付ける5つのこと(喫煙・食事・スマホ・カフェイン・運動)

少なくとも寝る3時間前にはタバコを吸わないようにしましょう。
寝る直前に吸うと、覚醒作用のせいでぐっすりと眠れなくなるので絶対にNGです。

また、もっと睡眠の質を上げてターンオーバーを活性化させるためにも

  • 寝る3時間前には何も食べない
  • 寝る前にテレビやスマホの画面を見ない
  • コーヒーや紅茶などのカフェインを摂らない
  • 寝る直前に筋トレなど激しい運動はしない

これら4つのことにも気を付けられるとよりグッドです。

体をリラックスさせて、毎日ぐっすり眠れるように準備してあげましょう。

 

喫煙所など煙たいところに行かない

喫煙所など煙たいところに行かない

毛穴を詰まらせる原因となるタバコの煙を浴びないようにするために、喫煙所など煙モクモクのところには極力行かないようにしましょう。

「タバコは家にいるときだけ吸う」など、吸う場所を決めておくのがいいかもしれませんね。

ちなみにタバコの煙をさけるという点だけであれば、タバコからiQOS(アイコス)に変えるのも効果的です。
加熱式タバコで煙が出ないので、毛穴を詰まらせる心配がなくなります。

 

できることから実践!少しずつタバコも減らしていこう

タバコには依存性があるので、今すぐにはやめられないはず。

禁煙するまでは今回紹介した7つの方法で、できるだけタバコの肌への影響を減らしてあげましょう。

全て実践するのは大変だと思いますので自分ができそうなことから1つずつ取り入れてみてください。

この記事の執筆者

りりな

りりな

資格

スキンケアアドバイザー勉強中
日本化粧品検定3級

正しい情報をわかりやすくお届けすることを意識しています。ニキビをはじめとする肌トラブルの改善をお手伝いできたらうれしいです。

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