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当サイトのニキビケア化粧品の評価ポイント10個を詳しく解説!

当サイト【大人ニキビくんさよなら】では、ニキビケアトライアルセットや、化粧水、洗顔料、オールインワンジェルなど、さまざまなニキビケア化粧品をおすすめしています。

しかし「何を基準に商品を評価しているの?」と疑問に思っている人も多いのではないでしょうか。

ここでは当サイトがどんな基準でニキビケア商品を評価しているのかを解説していきます。

当サイトのニキビケアアイテムごとの評価のポイント

ニキビケア化粧品といっても、クレンジングから乳液までいろいろなアイテムがあり、その役割は1つ1つ違います。

そこで、当サイトではアイテムごとに欠かせないポイントを決め、成分や実際の効果をもとに商品を評価しています。

各アイテム5つずつ、商品を選ぶときに重視していただきたいポイントがこちらです。

アイテム/評価基準 1 2 3 4 5
クレンジング 洗浄力(メイクを落とす力) 洗い流しやすさ 保湿力 肌へのやさしさ 価格・コスパ
洗顔 洗浄力(汚れの吸着力) 泡立ちのよさ 保湿力 肌へのやさしさ 価格・コスパ
化粧水 抗炎症力 浸透力 保湿力 肌へのやさしさ 価格・コスパ
美容液 抗炎症力 浸透力 保湿力 肌へのやさしさ 価格・コスパ
乳液・クリーム バリア力(刺激から肌を守る) 浸透力 保湿力 肌へのやさしさ 価格・コスパ
オールインワンジェル 抗炎症力 浸透力 保湿力 肌へのやさしさ 価格・コスパ
ニキビ跡ケア 美白力 浸透力 保湿力 肌へのやさしさ 価格・コスパ

保湿力・やさしさ・価格など、どの商品にとっても大切なポイントから、各アイテムならではのポイントも合わせて全部で10個です。

当サイトが10個のポイントをどのように評価しているか

上の表にある10個のポイントがどうしてニキビケアにとって大切なのか、また当サイトがどのように商品を評価しているのかを1つずつ紹介していきます。

●保湿力
●肌へのやさしさ(敏感肌でも使えるか)
●価格・コスパ
●洗浄力
●クレンジングのすすぎやすさ
●洗顔の泡立ちのよさ
●抗炎症力(ニキビの炎症を抑えられるか)
●浸透力(肌の奥まで成分を届けられるか)
●乳液・クリームのバリア力(刺激から肌を守れるか)
●ニキビ跡ケア美白力

(タップするとスクロールします。)

保湿力(乾燥を予防できるか)

大人ニキビの大きな原因が乾燥であるため、どのアイテムにとっても欠かせないのが保湿力です。

  • 肌のバリア機能を高めて、刺激に負けない肌を作る
  • ターンオーバーを促進して、ニキビやシミのできにくい肌にする

このように保湿によって乾燥を防ぐことは、肌の健康にとって欠かせないケアです。

使ってから時間がたっても蒸発せず、肌の中に水分を閉じ込めておける商品であれば保湿力が高いと言えます。
セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲンなど保湿成分がたっぷり入っているものがおすすめです。

当サイトでは保湿成分のチェックとともに、実際どれくらい乾燥を予防できるのかを調べています

肌へのやさしさ(敏感肌でも使えるか)

肌へのやさしさも、どのアイテム選びにとっても欠かせないポイントです。
どんなにニキビに効いても、保湿できても、肌に悪い成分が入っていたら使いたくないですよね。

実はニキビケア商品の中には、肌への刺激が強い成分がたくさん入っている商品も多くあります。
全てが入っていないものを選ぶのは難しいですが、できるだけ刺激の強い成分の入っている数が少ないものを選ぶのが安全です。

(例)当サイトで推奨していない刺激が強い成分

  • 合成界面活性剤
  • パラベン
  • エタノール
  • 紫外線吸収剤
  • レチノール

当サイトでは商品1つ1つの成分の安全性をチェックして、敏感肌やニキビ肌の人でも使いやすい商品かを調べています

価格・コスパ(長期的に使える値段か)

当サイトでは1つ買ったらどれくらい持つのか、1日あたり何円くらいで使えるのかを計算してコスパの良し悪しを出しています。

ニキビケアはそもそもの肌質を変えることが必要なので、長期的に使える商品を選ぶことも大切です。
効果があっても、お財布がカツカツになってしまうような商品では使い続けることは難しいですよね。

できるだけ良い成分が入っているものを、低コストで使えるかどうか?も判断基準です。

洗浄力(毛穴の奥の汚れまで洗えるか)

ニキビができるのは、皮脂や汚れなどで毛穴がつまってしまうからです。
そのため、毛穴のつまりをしっかり取り除くことがニキビケアの第一歩になります。

そこで大切なのがクレンジングと洗顔。
メイク・汚れ・古くなった角質など肌にとって必要ないものをいかにきれいに落とせるかが大切なポイントです。
(もちろん洗浄力が高くても、肌へ優しくないとダメです。)

当サイトでは、メイクや汚れの洗い残りが出ないかで商品の洗浄力をチェックしています。

 クレンジングと洗顔の役割の違い

クレンジングと洗顔は、それぞれ落とせるものが違います。

  • クレンジング→油分を多く含んでいる汚れ(メイク・角栓・黒ずみなど)
  • 洗顔→肌についた汚れ(古くなった角質・ホコリ・余分な皮脂や汗など)

どちらか一方だけを使うのではなく、毎日2つを使うことで肌を清潔に保つことができるんです。

クレンジングのすすぎやすさ(肌にヌルヌル残らないか)

クレンジングには油分が入っているため、ヌルヌルと肌に残りやすい商品も多いです。
肌に残ってしまうと油分で毛穴が詰まり、ニキビができやすくなります。

ただクレンジングだけして、洗顔をしない人はほとんどいませんよね。なので、洗顔後にしっかりと落とせるものであれば問題ありません。

当サイトでは、ゴシゴシこすらなくても簡単に洗い流せて肌に残らないかどうかをチェックしています。

洗顔の泡立ちのよさ(ふわふわの泡を作れるか)

汚れをとりたいからといって手で肌をゴシゴシこするのはNG。
手で直接ゴシゴシこすると、肌やニキビに刺激を与えてしまいます。

洗顔中、できるだけ摩擦を起こさないようにするためには泡が必要です。

当サイトでは、使用目安の量でしっかりとふわふわの泡を作れるのかをチェックしています。

抗炎症力(ニキビの炎症を抑えられるか)

ニキビを早く治すためには、原因になっているアクネ菌をやっつけて炎症を抑えなければいけません。

そこで必要になるのが、抗炎症成分です。化粧水や美容液でこの成分を肌に入れることで、アクネ菌をやっつけます。

ただ抗炎症成分の中には、肌への刺激が強く、乾燥やニキビの原因になるものもたくさんあるんです。
市販の多くのニキビケアに入っている”サリチル酸”という成分は代表的ですね。

当サイトでは肌への刺激が少なく、かつしっかり炎症を抑えられる成分が使われているかを調べています。

浸透力(肌の奥まで成分を届けられるか)

ニキビの炎症も乾燥も、毛穴の奥から起こっているトラブルです。
どんなに肌やニキビにとって良い成分が入っていても、肌の奥まで浸透しなければ効果は得られません。

肌の奥までもぐりこめるように、成分が小さくしてある商品を選ぶことがおすすめです。
「ナノ化〇〇」や「分子化〇〇」といった表現がされている商品ですね。

ただいくらナノ化と書かれていても、本当に浸透力が高いのかはわかりません。

当サイトでは水分を吸収する道具を用いて、どれくらい浸透力があるのかを調べています。

乳液・クリームのバリア力(刺激から肌を守れるか)

ニキビの予防や、ニキビを悪化させないためには、外部からの刺激をブロックすることも大切です。
※外部からの刺激=ホコリや雑菌など

もともと肌にはバリア機能があります。
しかし、ニキビのできやすい肌はこの力が弱まっているため、スキンケアで補う必要があるんですね。

そのバリア力を補ってくれるのが、乳液やクリームです。
肌にサランラップをかけるように、外部からの刺激をブロックする役割を持っています。

当サイトでは、ホコリや雑菌をどれくらいはじくことができるかをチェックしています。

ニキビ跡ケアの美白力(メラニンの生成を抑えられるか)

ニキビ跡の原因になっているのが、メラニン色素。
ニキビによるダメージでメラニンが大量発生し、シミのようになってしまいます。

ニキビ跡のケアでは、このメラニンの分泌を抑えて色素沈着を防ぐことが大切です。

またできてしまったニキビ跡を薄くするための漂白作用もあると嬉しいですよね。

当サイトでは、メラニンの生成を抑えられるか・シミの漂白はできるかという、2つのポイントから商品の美白力をチェックしています。

当サイトでは「使ってみてなんとなくよかったから」など、主観的な理由で商品をおすすめすることはしていません

商品1つ1つ成分や効果をしっかりと調べた上で、どんな人におすすめできて、どんな人におすすめできない商品なのかをはっきりさせています。

人それぞれ合う商品・合わない商品は違うものです。
口コミに惑わされることなく、できるだけ1人1人の方に自分にぴったりの商品を見つけていただきたいと思っています。

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