大人ニキビに悩まされているすべての方へ。大人ニキビの原因~タイプ別対策まで徹底解説。

大人ニキビの予防に!ホルモンバランスを整えるための9つの生活習慣

ホルモンバランスを整えて大人ニキビを予防しよう!(ファーストビュー)

ダイエットを始めてからニキビが頻繁にできる気がする・・・」
ストレスが溜まるとニキビがぶつぶつたくさんできる」
睡眠不足で疲れているとニキビができやすくなる」
生理前になると必ずニキビができてしまう」

このような悩みは、女性なら多くの人が思い当たるのではないでしょうか。

実はこれらのニキビは全て、ホルモンバランスの乱れが原因の可能性が高いんです。
目に見えないので気づきにくいですが、ホルモンバランスが乱れるとニキビができやすくなります。

今回はホルモンバランスとニキビの関係や、ホルモンバランスを整えるための方法について紹介していきます。

 

ホルモンバランスが乱れるとなんでニキビができるの?

ホルモンバランスの乱れによる肌への影響3つ

ホルモンバランスとは、肌に影響を与えやすい2つの女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)のバランスのことです。

この女性ホルモンのバランスが乱れると以下3つの影響が肌に出るため、ニキビができやすくなります。

①肌のバリア機能が低下する
→肌が敏感になって、乾燥や雑菌などちょっとした刺激でニキビができるようになる

②肌が乾燥する
→毛穴が小さくなっていき、少しの皮脂でも毛穴が詰まりニキビができる

③ターンオーバーが乱れる
→古い肌(=汚れ)がいつまでもはがれずに、雑菌が増えてニキビになる

一見まったく関係ないように感じるお肌とホルモンバランスですが、この2つはとても密接に関係しているんですね。

そして厄介なことに人間のホルモンバランスはすごく崩れやすいです。
不規則な食事・睡眠不足・ストレス過多など、ちょっとしたことですぐに乱れてしまいます。

つまりホルモンバランスの乱れからくるニキビを防ぐためには、毎日の生活を見直す必要があるんですね。
食事・睡眠・ストレスケアなどで、できるだけホルモンバランスが乱れないように意識することが大切になります。

ホルモンバランスを整えてニキビを予防する9つの方法

ホルモンバランスを整えるためにしてほしい習慣や方法を9つ紹介していきます。
できることから少しずつ取り入れてニキビを予防しましょう。

1.大豆製品や卵を積極的に食べる

ホルモンバランスを整えるために積極的にとりたい栄養素

食べ物から得られる栄養素はホルモンを作る材料になっています。

なかでもイソフラボン・ビタミンE・タンパク質・コレステロール
この4つの栄養素を積極的に取るようにするのがおすすめです。

それぞれたくさん含まている食品はこちら。

栄養素 含まれている食品
イソフラボン 大豆製品(納豆・豆腐など)
ビタミンE ナッツ類(アーモンド・くるみなど)/アボカド・かぼちゃ
タンパク質 肉類(生ハム・鶏ささみ・牛もも肉など)
魚介類(干したイワシ・スルメ・魚肉ソーセージなど)
大豆製品(納豆・豆腐)
乳製品(チーズ・ヨーグルトなど)
コレステロール ・ピータン・あんこうのきも・すじこ・スルメ

納豆や豆腐など大豆製品は、イソフラボンとタンパク質を一緒にとれるのでおすすめ。
また卵やスルメも、タンパク質とコレステロールを一緒にとれるので同じくおすすめの食品です。

ビタミンEをとるために、ナッツ類をおやつにするのもいいですね。

忙しい人にはサプリがおすすめ

2.ハーブティーなどホルモンを活性化させる飲み物を飲む

ホルモンバランスを整えるために効果的な飲み物

食品と同じように、飲み物も意識してみましょう。

豆乳はイソフラボンたっぷりなのでおすすめ。
小さい紙パックなどで売っているものも多く、毎日手軽に飲めますよね。

またレッドクローバーやローズが配合されたハーブティーも効果的です。

茶葉から入れるので飲むのに少し手間は入りますが、ハーブの香りによるリラックス効果も得られます。

 ホットで飲んで体をポカポカにしよう

豆乳もハーブティーも、飲むときはホットにしましょう。
体が温まって血行が良くなると、ホルモンバランスが整いやすくなるからです。

逆に冷たい飲み物をとりすぎるのはNG。
身体が冷えると、ホルモンが上手く分泌できない体になってしまうので気をつけましょう。

 

3.”漢方”を飲んでホルモンバランスを安定させる

漢方は血行を促進してホルモンバランスを整える

漢方は体中の血行を良くすることで、女性ホルモンのバランスを安定させてくれます。

ホルモンバランスを整えるのにオススメと言われている漢方薬は下の3つ。

  • 加味逍遥散(かみしょうようさん)
  • 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
  • 桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

どれもドラッグストアなど市販でゲットできます。
独特なきついニオイさえクリアできれば効果てきめんです。

加味逍遥散(かみしょうようさん)

ホルモンバランス整える漢方 加味逍遥散

価格:3,500円(12日分)

シャクヤク・トウキ・ボタンピなど、血行を良くする生薬が使われています。

神経の高ぶりを落ち着かせる効果もあり、イライラしやすかったり不安になりやすい人が使うと良いです。

⇒加味逍遥散(かみしょうようさん)のAmazonページはこちら

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

ツムラ漢方 当帰芍薬散

価格:2,500円(12日分)

シャクヤク・トウキ・センキュウが血管を拡げたり、血流を増やします。

薬の効き目が穏やかなので、やせ型の人向きの漢方です。

また新陳代謝を高める効果もあるので、代謝が悪くて疲れやすい人にも向いています。

⇒当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)のAmazonページはこちら

桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

価格:2,500円(12日分)

ケイヒとシャクヤクが体を温めて血の巡りをよくしてくれます。

また炎症を抑える働きもあるので、今の時点で赤ニキビや黄ニキビに悩んでいる人に使ってほしいです。

⇒桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)のAmazonページはこちら

ニキビと漢方の関係について詳しく知りたい方は、以下の記事をチェックしてみてください。

 

4.毎日ぐっすり深く眠れるようにする

ホルモンの分泌を促すために睡眠の前に気をつけるべきこと

ホルモンの分泌は、主に私たちが寝ている間に行われます。
脳や体を休めてぐっすり眠れば、ホルモンをしっかりと作り出すことができます。

ただし、ただ単に毎日長い時間寝ればいいというわけではありません。
長く寝ても、脳や体がお休みできなければホルモンはしっかりと作れないんですね…。

  • 寝る3時間前までに食事を済ませる
  • 寝る直前に筋トレなど激しい運動をしない
  • 寝る直前までスマホやパソコンは見ない
  • ストレッチをして体をリラックスさせる

など寝る前から少しずつ体をおやすみモードに切り替えてあげることが肝心です。
いざ眠り始めたときにホルモンをしっかり作れるようになります。

またできるだけ毎日同じ時間に寝たり起きたりするように意識してみてください。
眠りのリズムが整うことで、深い眠りにつけるようになります。

良質な睡眠についてもっと詳しく解説した記事がありますので、こちらも参考にしてみてください。

 

5.ストレスは溜めないようにこまめに発散する

ホルモンバランスを整えるためのストレス発散方法

仕事・人付き合い・周りの環境の変化など、人はちょっとしたことでもストレスを感じるものです。

「最近少ししんどいな」と感じたら、放っておかずちゃんとリフレッシュしましょう。

  • 1人カラオケで大声で歌う
  • 映画を見ておもいっきり泣く
  • ゆっくりとお風呂に入る
  • 欲しかったものをご褒美に買いに行く
  • 友達にとことん愚痴を聞いてもらう

などなど、方法はなんでもかまいません。
とにかく嫌なことを忘れられる時間を作ってあげることが大切です。

「ストレス発散法が思い浮かばないなぁ」という人は、以下の記事をチェックしてみてください。

 

6.ヨガやウォーキングなど有酸素運動をする

ホルモンバランスを整えるのにおすすめの運動

ウォーキング・水泳・ヨガなど有酸素運動をするようにしましょう。
自律神経※)のバランスが整うことでホルモンバランスも整いやすくなります。

※自律神経とは
呼吸・体温調整・食べ物の消化など、生きていく上で欠かせない体の働きサポートしている神経のこと。

交感神経(ストレスに対抗するときに使われる)と副交感神経(リラックスするときに使われる)の2つがあります。
この2つの神経のバランスが崩れると不眠・消化不良・高血圧など体に不調が出るようになります。

特にヨガは、ホルモンバランスを整える運動として知られているのでおすすめです。

まずは2~3個ヨガのポーズを覚えておくだけでもOK。
スタジオに通ったり40~50分ガッツリやる必要はありません。
家で暇なときにササッとポーズをとるクセをつけてみるといいと思います。

ホルモンバランスを整えるヨガのポーズ3つ

一方きつい筋トレや高速ランニングなど、息がゼェゼェするほど激しい運動はやめておきましょう。
体への負担が大きく、逆にストレスになってしまいます。

 

7.無理なダイエットは絶対にしない

無理なダイエットはホルモンバランスを乱す原因になるから注意

「毎日2時間走り込む」・「炭水化物や脂っこいものは絶対食べない」
など過度な運動や、厳しい食事制限など、体調を崩すほどの無理なダイエットは絶対にやめましょう。

卵巣が働かくなったり、タンパク質やコレステロール不足でホルモンが上手く作れなくなってしまいます。

ただし、すべてのダイエットがNGというわけではありません。

  • 食事は腹7分目までにする
  • 炭水化物は夜だけ抜く
  • 週2~3回、1日1時間くらい運動をする

など適度にするのであれば問題ないです。
ダイエットをがんばりすぎている人は1度その方法を見つめ直してみましょう。

 

8.アロマをたいてリラックスする

ホルモンバランスを整えるのに効果的なアロマの香り

好きな香りをかぐとリラックスできますよね。
すると自律神経のバランスが整うので、ホルモンの分泌が活性化されます。

アロマオイルはたくさんありますが、ホルモンバランスのために使うのであれば

  • クラリセージ
  • ゼラニウム
  • ラベンダー
  • ダマスクローズ
  • イランイラン

この5つの香りは特におすすめです。

ただ、いくら効果があっても苦手な香りをかぐのはストレスになります。
「自分が好きな香りをかぐ」ということが1番大切なポイントです。

アロマ効果のあるスキンケア商品を使うのも効果的

普段使っている化粧品を良い香りがするものに変えるのもオススメ。
スキンケアしながらホルモンバランスも整えられるなんて一石二鳥ですよね。

「アロマをたくのは面倒だな」という方は、こっちだけ取り入れてみるのでもOKです。

アロマ効果のある優れものの化粧品を2つ紹介しておきます。

ラ・ミューテ

ラ・ミューテ

価格:初回6,800円(180日間返金保証付き)

 

当サイトでも人気の大人ニキビケア商品。100%国産の天然ダマスクスローズを使用しています。

高い保湿効果がある上に、肌への刺激が少なく肌にやさしい優れものです。
⇒ラ・ミューテの公式サイトはこちら

 

HANAオーガニック

HANAオーガニック 

価格:初回1,480円

 

ダマスクローズ・ラベンダー・イランイラン・ゼラニウム・クラリセージ
など、ホルモンバランスを整えるのに効果的な植物エキスがたっぷり入っています。
無添加製法で肌にやさしいので、敏感肌の人でも安心です。
⇒HANAオーガニックの公式サイトはこちら

9.ホルモンバランスを整える”ツボ”を押す

ホルモンバランスを整えるに効果的なツボ

手が空いてるときにツボを押すクセをつけましょう。
お風呂に入っているとき・仕事の休憩中・テレビを見ているときなど、ながらで手軽にできますよね。

特に入浴中は体が温まってリラックスしている状態なので、ツボ押しの効果がより高まります。

ホルモンバランスを整えるために押してほしい4つのツボ

ホルモンバランスを整える生活を意識しよう!

ホルモンバランスを整えるためには、食事・睡眠・運動などいろいろなことに気をつけなければいけません。

今回紹介した9つの方法を、自分のできるところから始めてみてくださいね。
まずは1つでもいいので、何かをやり始めてみるのが大切です。

ホルモンバランスを整えて、ニキビのできにくい美肌を目指しましょう。

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